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これだけは覚えておきたい保険の知識

■保険(生命保険)と貯蓄の違いは?

 貯蓄は預けたお金に利息が付きますので、基本的に預けたお金よりも増えます。

定期保険の場合は利息が付くわけではなく、
保険事故が発生した場合に限り、保険金(給付金)が支払われるので、
保険事故が起こらなければお金が戻りません。


 しかし、終身保険や養老保険は必ず受け取れますので、

貯蓄性の高い生命保険だといわれています。

◎万一、事故が起きた時の保障が利息だと考えれば良いでしょう。


■保険金(給付金)に請求期限はあるか?

保険金、または給付金は、保険事故が発生してから、
3年以内に請求しなければ時効
となります。

これ以降に請求しても保険金を受け取れないことになりますので、

保険事故が発生したら速やかに保険会社に連絡、請求するようにしましょう。


■加入している生命保険会社が破綻したらどうなる?

 加入している生命保険会社が破綻してしまっても、いままで払い込んだ保険料や保障は、
生命保険契約者保護機構
によって保護されます。

しかし保護されるのは破綻時の責任準備金の9割までで、保険金、満期保険金、

解約返戻金などについては、
契約した金額に対して9割までしか補償されません


■病気の人は生命保険に加入できる?

現在病気を患っている人は、生命保険の種類によっては、
加入できない場合があります。

加入できたとしても保険料が高くなったり、
保険金の支払い条件が厳しくなります。
(契約時から一定期間内は保険金を支払わない、
特定の病気については保険金を支払わないなど)。

生命保険に加入する場合は、現在の健康状態や職業などを告知する、

いわゆる告知義務があります。

◎生命保険に加入したいからといって病気であることを隠したり、
職業を偽ったりすると、保険金が支払われなかったり、
契約を解除されることもありますので注意しましょう。


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総合保険代理店と保険代理店の違いは何?

総合保険代理店は、海外ではブローカーと呼ばれています。

ブローカーとは、保険の契約者と保険会社の間に立ち、
契約者のために最適な保険契約の締結に向けて、
尽力する者です。


「保険仲立人」とも呼ばれます。


総合保険代理店は、顧客サイドに立って的確な保険や保険会社を探します。

これに対し,代理店はその名の通り保険会社の“代理”として顧客を探します。

総合保険代理店は顧客サイドです。

●来店型

来店型

●訪問型


訪問型仕組み


代理店は保険会社サイドということです。
従来型保険

保険5
総合保険代理店は、顧客サイドで相談に乗るので安心です。


 総合保険代理店は,正しい判断だけが売り物です。

時々刻々と変わる世界情勢の中で常に正しい判断を下すには,

長年の経験と知識の集積に加え,

常に最新で,かつ的確な情報が集まらなければなりません。

◎保険相談する場合は、
顧客サイドで考えてくれる総合保険代理店がおすすめです。

生命保険見直し時のポイント

 生命保険は、どの契約でも基本的に若ければ若いほど保険料は安く設定されています。

若いほど病気や死亡する確率が低いので当然です。

生命保険を見直すということは、若いときに加入した安い保険料を捨てて、

高い保険料を払って生命保険に加入するということですので、この点を抑えておきましょう。


■ポイント
・基本的に保険料は、上がります。

・保障内容が不足しているのであれば解約して新しい保険に加入するのではなく、
 特約などを付加して保障を補うようにする

・いまの保障内容が過剰であれば、保障を抑えるようにする

◎生命保険を見直す場合は、
できるだけいま加入している保険を生かすようにしましょう。


主契約と特約

■主契約

 主契約とは、生命保険の基礎となる部分で、具体的には死亡保険・生存保険・

生死混合保険、さらに細かく分類すると医療保険・がん保険・三大疾病保険などがあり、

生命保険はこれらに災害割増特約・長期入院特約・女性疾病特約などの

さまざまな特約を付けて契約するのが一般的です。


■特約

 特約とは、生命保険の主契約に付加する、
いわゆるオプション的な存在で、
主契約だけでは補えない部分を補い、保障内容を充実させ、

さまざまな人のニーズに対応する生命保険が組めるようにするためのものです。


 また特約は複数付加することもでき、保険期間内であれば、途中で解約したり、

追加したりすることもできますが、生命保険のベースとなる部分は主契約ですので、

特約のみ単独で生命保険を契約することはできず、
主契約の保険期間が終了すれば、特約も同時に消滅します


特約

保険の分類

 保険を大きく分類すると、3つに分けられます。

■生命保険
人の生存または死亡に関わる保険

生命保険

・死亡保険
・生存保険
・生死混合保険
・終身保険
・定期保険
・養老保険
・個人年金保険
・学資保険(子供保険)


■損害保険
偶然の事故や災害によって、財産に関する損害に支払われる保険

損害保険

・自動車保険
・火災保険自動車保険は第二分野
・地震保険
・店舗総合保険
・団地保険
・海上保険
・自賠責保険
・任意保険
・所得補償保険
・賠償責任保険
・瑕疵保証責任保険
・傷害保険
・ゴルファー保険


■医療保険
人の病気・ケガ・介護などの「医療」に対して支払われる保険

介護

・医療保険
・がん保険
・民間介護保険
・三大疾病保障保険

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