スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車事故、修理に車両保険使うといくら損する?

どうもです哲人です。


今日は、車両保険について書きます。

1、車両保険が使えない?
 
 以前、車をぶつけて修理に出した時、ディーラーに

『保険を使わない方が良い』

と言われて、結局自分で修理代を払いました。

3万円ぐらいでしたが、本当に保険を使わない方が得なら、

車両保険に入る意味がないのでは?と思いました。


皆さんにもこんな経験ないですか?

車両へこみ1

2、本当に自分で払った方が安い?

 自動車保険は1年間使わなければ翌年の等級が1つ上がり、
それと共に保険料が安くなる事はご存知と思います。

しかし、事故を起こして保険を使うと、
翌年の等級が下がり、保険料は上がります。

 では、自分で車をぶつけた時の修理代を車両保険で支払ったら、
どうなるかシミュレーションしました?

当方が加入していた自動車保険の保険料は年間6万円です。

 保険を使わない場合、今後4年間に支払う保険料の総額は約25万円です。

一方、3万円の修理代を保険で支払ったとすると、
約32万円にも跳ね上がります。

何と7万円も差分が出ます!!

保険を使っていれば、目先のお金は払わなくて済むけれど、
後々の保険料負担が重たくなります。

つまり、保険を使わずに自分で3万円払って修理をしたほうが、
その後の保険料は安くなるから、トータルではお得だったのです。

車両へこみ2


3、免責金額を考えて加入

 自分で、ぶつけて車を修理する場合、
「車両保険に入っているから、車両保険で直そう」
と安易に考えてしまいそうですが、

まずは、今加入している保険会社に、
「車両保険を使ったら、どれぐらい保険料が増えますか?」と確認しましょう。

その後に支払う保険料も計算した上で、
保険を使うか自己負担でいくか決めても遅くはないです。


車両保険に加入する際、免責金額を決めておくと良いです。

免責とは、保険会社から支払いを免れる金額という意味です。

例えば5万円以下は、車両保険を使用せず、
自己負担にするという具合です。


車両へこみ3

↓↓保険無料相談を申し込む↓↓


無料保険バナー



スポンサーサイト

自動車保険について

どうもです哲人です。


今日は、自動車保険について書きたいと思います。

自動車保険って、奥が深いですね~。

調査すれば、するほど深みにはまっていきます(笑)。

これだけで、サイトが一つできそうなほど難しいので、
簡単にまとめました。

1、自動車保険の基礎

 自動車保険には、

・自賠責保険(強制保険)
・任意保険

があります。

 (1)自賠責保険
    自動車による人身事故の被害者を救済するため、
   加入が法で義務づけられている保険の事です。

    違反すると、以下のような罰則があります。

違反内容 罰金 減点数
自賠責保険 未加入、期限切れ
50万円 6
(免停)
自賠責保険 不携帯
30万円 無し
※不携帯は、見逃してもらえる事もあるが、基本的には罰則対象。

    事故を起こして、相手を傷付けた場合、
   事象により、以下のように保険金が支払われます。

事象 支払限度額
死亡 3,000万円
ケガ 120万円
後遺障害
第1級 4,000万円 又は 3,000万円
第2級 3,000万円 又は 2,590万円
第3級 2,219万円
第4級 1,889万円
第5級 1,574万円
第6級 1,296万円
第7級 1,051万円
第8級 819万円
第9級 616万円
第10級 461万円
第11級 331万円
第12級 224万円
第13級 139万円
第14級 75万円
※被害者が複数いる場合、一人ずつ支払われる。

 (2)任意保険
    名前の通り任意です。
   しかし、もし自動車で交通事故を起こし、万が一相手に重い後遺症が残ったり、
   死亡させた場合等は、億単位の高額の賠償金が課せられる場合もあります。

   任意保険に加入していないと賠償金を払えず、家を売却したり自己破産したりと、
   人生を棒に振る可能性も十分に考えられます。

    また、自分の人生だけではなく、賠償金を支払えないことによって、
   被害者の人生も大きく狂わせてしまうのも問題です。

   任意保険(特に対人・対物賠償は)に加入することは、
   車に乗る上で、最低限度のマナーと考えて下さい。

保険種類 内容
対人賠償保険 他人にケガをさせてしまったり、 死亡させてしまった場合を対象とした保険。
対物賠償保険 他人の車や壁、ガードレールなど、 物を破損させてしまった場合を対象とする保険。
搭乗者傷害保険 運転手を含む、すべての同乗者を対象とした、 ケガや死亡した場合に支払われる保険。
自損事故保険 他の誰も巻き込まずに、 自分だけで起こした単独事故の場合に適用される保険。
無保険者傷害保険 相手が対人賠償保険に加入していない場合や、加入していても保険金が少なく、 賠償金を支払う能力が無い場合に適用される保険。
人身傷害補償保険 ケガをした場合の治療費等を、 自身の過失部分も含めて全額負担してもらえる保険。
車両保険 自分の車が破損した場合を対象とした保険。
※任意保険は、車単位での契約が基本です。


2、おすすめ自動車保険

 「自動車保険ってあまり利用しないのに高いな」と思いますよね。

自動車保険は万一に備えて必要ですが、
保険料はできるだけ抑えたいというのが本音でしょう。

少しでも安い自動車保険に乗換えを検討しているなら、
直販型の自動車保険が良いです。

生命保険と違い、自動車保険は直販型の方が安くなるからです。

インターネット経由で申し込めば同じ補償で、
価格が3~4割下がるケースもありますよ。

順位 名称 特徴 おすすめ度
1位 ソニー損保 ダイレクト自動車保険の販売で11年連続売上No1。
走行距離に応じた保険料体系を採用。
2位 チューリッヒ 優良なドライバーや年間走行距離が5,000kmに満たない場合はかなり割安。
ロードサービスの充実度は数ある自動車保険の中でもトップクラス。
3位 アクサダイレクト リスク細分型の自動車保険を採用、直販に特化することで格安の保険料を実現。
事故の際は、24時間事故専用窓口で受け付け、対応は一事故専任チーム制を採用。
4位 SBI損害保険 自動車保険の自動車保険料ランキングで5年連続1位を獲得。
距離制限がないレッカーサポート、無制限の対人賠償(死亡)。
5位 セゾン自動車火災保険 事故率が低い40代・50代の保険料が割安になる保険料体系を実現。
事故対応満足度は93.9%と非常に高い。
6位 イーデザイン損害保険 独自に開発した新しい保険料の計算方式を導入し、保険料を低価格化。
事故の際は、専任の担当者と各分野のプロフェッショナルがフォローする一事故専任チーム制を採用。
7位 三井ダイレクト
損害保険
ダイレクト販売に特化する事で割安な保険料を実現。
事故の際は、1事故1名の専任担当者がつき対応してくれるほか、示談交渉等も代行。
8位 アメリカンホーム 保険会社の中で最高の保険財務力A+を付与されている世界的な保険会社。
無料ロードサービス「ダイレクトレスキュー」のサービスが充実している。


↓↓保険無料相談を申し込む↓↓

無料保険バナー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。