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[御嶽山噴火]噴火は免責で保険金なし!?

どうもです哲人です。


 人は、「まさか」の時の災難に備えて保険に入る。

ところが、それが天災だった場合は、

保険金が出ないこともあるのをご存知だろうか。


この噴火でも「生命保険」と「損害保険」では、

明暗がはっきり分かれてしまったという。

これは、黙っていられませんよ!

過去の地震でも支払ったから、当ブログでも勧めてきたのですから!

御岳山1

1、生命保険は、どうか?

 今回の御嶽山の噴火は、政府による災害救助法の適用が決まりました。

これを受けて、免責事項を不適用とする決定がされた。

お亡くなりになった方も、

ケガをされて入院や治療が必要な方も、

契約どおりに支払われたそうです。



2、損害保険はどうか?

 災害に遭った場合、まず考えられるのは傷害保険がありますが、

今回のような噴火となると特約をつけなくてはなりません。

“天災危険担保特約”というのがあり、

それがないと保険金の支払いは受けられません。

また、家財の場合は、火山灰や火山弾で家が燃えることが考えられますが、

これも別途地震保険に入っていないと補償は受けられないそうです。


「な、何てこった!

せっかく火災保険に加入していたのに受けられないとは・・・」

という嘆きが聞こえてきそうです。

やはり保険は怖いです。

しっかり確認しないと本当に痛い目に合いますよ。

御嶽山15
死者は、50人を超え、神社や山小屋は、壊滅的な被害を受けたのに。


3、生保と損保の違いは何?

そもそも生保は“人”、

損保は“モノ”に対する保険


という成り立ちの違いがあります。

損保にも傷害保険のように人を対象とした保険がありますが、

国民の8割が入る生保のほうが社会的な影響が大きい。

それもあって、生保は過去に阪神淡路大震災や

東日本大震災の際に特例として保険金を払っています。

これは政府の要請もあったと言われていますが、

今回も、前にならって支払いを決めたようです」

守るべき家族がいたら生保、

それ以外は損保なんだそうです。


「被害に遭われたのに保証受けられない方は、、

本当にお気の毒です。」

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